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2006年05月12日

労働基準監督官・採用のポイント

労働基準監督官・採用

労働基準監督官は、労働者の生命と健康を守り、労働条件の確保
や、改善を図るのが仕事です。

労働基準監督官に採用されると、臨検監督や、司法警察事務、災
害調査などをおこないます。

採用試験の試験区分は2通りあり、法文系の「労働基準監督官A」
と、理工系の「労働基準監督官B」に分かれ、いずれかを選択し受
験します。

採用後は独立行政法人労働政策研究・研修機構労働大学校で約
2ヶ月の中央研修、労働基準監督署での実地訓練の、あわせて約
1年半の研修を経て、全国の都道府県労働局・労働基準監督署に
配属されます。

移動して、各地の労働局や、厚生労働省などに勤務することもあり
ます。将来的には都道府県労働局長や、労働基準監督署長など、
労働基準行政機関の幹部となります。

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2006年05月05日

国税専門官・採用のポイント

国税専門官の採用

国税専門官は、国税調査官・国税微収官・国税査察官の総称です。

国税専門官として採用されると、国税局や税務署で、適正な課税を
維持し、租税収入を確保するために、税務のスペシャリストとして専
門的知識を生かして職務にあたります。

最近では、女性の進出も著しく、合格者に占める女性の割合も、年
々増えてきています。

女性国税査察官として活躍されているのですね。

国税専門官の採用試験に合格したあとは、各国税局に財務事務官
として採用されます。

採用後は、埼玉県和光市にある税務学校で約4ヶ月間にわたり、税
法・簿記などの基礎研修を受けてから、各国税局管内の税務署に配
置されます。

それから専科研修を経て、国税調査官や国税比収官などに任用され
ます。

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2006年05月03日

国家公務員Ⅱ種・採用のポイント

国家公務員Ⅱ種の採用

国家公務員Ⅱ種は、中央官庁の中堅幹部や、地方機関の幹部候
補として採用されます。

おもに一般事務系は地方の出先機関での勤務がおおく、技術系は
各省庁や研究所に勤務します。

国家公務員Ⅱ種の採用後は、専門知識を活用し、開発・研究・行
政などに携わります。

国家公務員Ⅱ種の採用も、Ⅰ種の採用とおなじで、社会の複雑化
や高度化に対応できる、実力のある優秀な人材が各省庁から求め
られています。

将来的には優秀な人材を、キャリア並に登用していくという動きも
みられ、今後も志望者数の増加が予想されます。

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国家公務員Ⅰ種・採用のポイント

国家公務員Ⅰ種の採用

国家公務員Ⅰ種は、他の職種と比べても採用枠が少なく、公務員
試験では最難関ともいえる試験です。

国家公務員Ⅰ種に採用されると、将来の幹部候補として、さまざま
な教育を施されます。

人事院が全省庁の職員を対象にしておこなう全省研修や、各省庁
がおこなう自省庁研修のほか、専門研修や海外研修など、各種の
キャリアとしての研修システムが充実しています。

国家公務員Ⅰ種には、さまざまな能力が求めれられます。これから
ますます進むであろう、行政の複雑化や国際化に対応でき、そして
行政の中枢を担う人材として、多角的な視点や思考が問われます。

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