公務員試験の集団面接
公務員試験の集団面接は、地方公務員試験で採用されています。
5~8人の受験者に対して、3名程度の面接官が対応します。
集団面接の内容は、全員におなじ質問をして、
それぞれの受験者に答えさせるものと、
指名した受験者に、答えさせるものがあります。
ほかにも、面接官の質問に対し、挙手をさせる場合もあります。
気をつける点としては、
自分が話しをしていないときも気を抜かないことです。
集団面接では、答える内容同様、
ほかの人の話を聞く姿勢も、面接官に見られているからです。